知識

【永久保存版】ゴルフが絶対にうまくなるスコアカードの書き方を伝授

皆さんこんにちは、現在私は大学2年生、カリフォルニア州にある大学に通い、ゴルフ部に所属しています。

去年のゴルフの戦績は【団体戦アメリカ内8位】という好成績を残しました。

大学に入るまでは1年間IMGというスポーツ学校に行っていました(年間1000万円)。

IMGそして大学のゴルフ部でゴルフに関する様々な知識を学ぶことができました。

そういった知識をウェブサイトを通してシェアしていきたいと思います。

今回はこの記事ではラウンド練習をゴルフ上達につなげる為のスコアカード・ゴルフノートの書き方についてご紹介します。

まずは、スコアカードの書き方についてお話ししていきます。

上達する為のスコアカードの書き方

ラウンドでは、自分のスコアを記録する為に大半の方がスコアカードを書くと思います。

ただ、スコアカードをスコアを記入するだけで使うのはとても勿体ないです。

なぜなら、スコアカードを有効的に書けると、ゴルフの上達を手助けしてくれる役立つ情報が手に入るからです。

下記にゴルフがうまくなるスコアカードの書き方3つのポイントをまとめました。

3つのポイント

✔︎ 各ホールの目標スコア

✔︎ フェアウェイキープ・パーオン・リカバリ率の記録

✔︎ 75ヤード〜125ヤード以内の打数

では、順に見ていきます。

各ホールの目標スコア

ゴルフコースには各ホールに基準となる打数(パー4・パー5・パー3)が設定されています。

これはあくまでゴルフ場側が設定した基準なので、スコアカードには上記の写真①のように自分のレベルにあったパー設定を書き込んでください。

そして、その目標スコアより下の打数で回るにはどういう風にせめていけば良いかを考えます。

そうすることで、自分なりのコースマネージメントを確立することができます。

フェアウェイキープ・パーオン・リカバリ率の記録

上記の写真②のようにフェアウェイキープ・パーオン・リカバリー率をスコアカードに書き込みましょう。

それぞれの分野に分けることで、細かく自分のプレーを分析できます。

そうすることで、得意分野や不得意分野の発見にも繋がります。

ティーショット・アイアン・グリーン周りに分けて、効率よく練習しましょう。

75ヤード〜125ヤード以内

18ホール中に75ヤード〜125ヤードの距離が残るのは極めて高いです。

そういった意味で75ヤード〜125ヤードの距離を平均何打でホールアウトできるのか、そして、練習するのかが重要になってきます。

上記の写真③のように75ヤード〜125ヤードの距離からホールアウトまでの打数を書き込むことで、自分の成長がわかりやすくなります。

以上までがスコアカードの書き方についてでした。

続いて、ラウンド終わりのゴルフノート(もしくわ軽いメモでも大丈夫)の書き方についてお話しします。

ラウンド終わりフィードバック

上記の写真のように ラウンド前の体調・ラウンドへ対しての気持ち・一番よかったショット・次回、練習への課題を書くようにしましょう。

一番よかったショットを書くときはどんな状況だったのか、何を考えながら打ったのか、どんな感覚があったのかなどを思い出しながらかけるとさらに効果大です。

以上までが、スコアカードの書き方・ラウンド後のフィードバックの書き方でした。

こういった、地味な作業をコツコツ積み重ねていくことがゴルフ上達ではとても大事になってきます。

根気よく続けるようにしましょう