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ゴルフ、ラウンドキャンセル料がいらないって本当!?キャンセル料について解説

キャンセル料を徴収するゴルフ場は年々少なくなってきています。

例えば、大手アコーディア・ゴルフ運営のゴルフ場では、136ゴルフ場の内9割のゴルフ場はキャンセル料をとっていないようです。

1割のキャンセル料のかかるゴルフ場も、都市近郊の人気コースの土日祝日予約のみで、大体一人千円ほどのキャンセル料のようです。

でも、プレーしていないのに万が一でもキャンセル料なんて払いたくないですよね?

今回この記事では、ゴルフキャンセル料についてわかりやすく解説して行きます。

では、参ります。

ゴルフキャンセル料の実情

ゴルフのキャンル料は様々な状況によって変わってきます。

下記にキャンセル料の状況を3つに分けました。

キャンセル料の違い

✔︎ 地域別

✔︎ 雨の日

✔︎ 何日前

では、地域別でのキャンセル料の違いについて見て行きます。

地域別キャンセル料の違い

地域によってキャンセル料は変わります。

下記に、関東地区と東海から関西エリアに分けた地域別キャンセル料の違いをまとめました。

関東

・一部のゴルフ場を除いてほとんど請求しない。
・複数組のゴルフコンペが直前でキャンセルとなった場合は請求する。
・一度請求するが、回収できていないのが実情

東海から関西

・キャンセルフィーはほとんどのゴルフ場で請求する
・4名予約で来場が3名になった場合も請求

なぜ地域によってゴルフ場のキャンセル料に対する風潮が違うのかというと、ゴルフ場の数とゴルファーの数の関係にあります。

ゴルフ場の数に対してゴルフ人口の多い関西では、ゴルフ場が下手に出る必要がないというのが現状です。

逆に、ゴルフ場の数に対してゴルフ人口の少ない関東では、少しでもお客さんに予約してもらいたいということからキャンセル料を取らないゴルフ場が多いです。

続いては、雨の日のキャンセル料についてです。

雨の日

自分たちで中止を決めた場合は基本的にキャンセル料が発生する場合は多いです。
※キャンセル料をとるゴルフ場に限る

しかし、クローズはしていなくても「台風が接近している」などの天候悪化の要因がはっきりしている場合などは、キャンセル料を無料にしてくれることもあります。

また、平日の予約の場合は、キャンセル料を取らないゴルフ場も多いので、幹事は数日前から天気予報を確認して、キャンセル時の対応について確認

正確な値段はゴルフ場に直接聞いてみるしかありません。

基本的に雨の日の日でもキャンセル料をとると決めているゴルフ場では、キャンセル料は払わないといけません。
※ゴルフ場が天候によってクローズする場合は必要ない

ゴルフは自然と戦うスポーツとも言えます、雨だから中止が当然ではありませんのでキャンセル料が発生します。

続いては、何日前にキャンセルするとキャンセル料が発生しないのかについてお話しします。

何日前

およそ5日前までにキャンセルするとキャンセル料はかからないかと思います。

予約する時にキャンセル料の事情を確認することをオススメします。

マナーの面でも行かないことが分かればできるだけ早く伝えましょう。

続いては、実際にキャンセル料支払いのメールや手紙がきた場合の対象方法をお伝えします。

キャンセル料がきたら?

キャンセル料が発生するとゴルフ場から電話・メール・手紙などの手段でキャンセル料の支払いをお願いされます。

ゴルフ場が実際にキャンセル料を回収できる事は稀のようです。

ゴルフ場ができる事は上記でお伝えした通り電話・メール・手紙しかありません。

今後行く予定のないゴルフ場からキャンセル料を請求されても無視を貫き通せば、連絡するにも人件費がかかってくる為、払わずにすみます。

コンペのキャンセルやそのコースのメンバーだった場合はキャンセル料を無視続けるとゴルフ場との関係が悪くなる為、メンバーの方・コンペでキャンセルが大人数になる場合はキャンセルの払いはした方が良いでしょう。

最後に復習の意味も込めて下記にまとめました。

まとめ

✔︎ 地域別またはゴルフ場によってキャンセル料の有無が変わってくる

✔︎ 雨の日でも自分たちで中止にするとキャンセル料発生

✔︎ キャンセルは5日前までに

ABOUT ME
宇都宮 鋭多
宇都宮 鋭多
大阪府出身.1997年7月生まれ 小学4年生から、『坂田塾』に入塾しゴルフを始める。 2015年、トヨタJr.ゴルフW杯団体戦優勝。 高校卒業後はアメリカのIMGに留学し、現在はカリフォルニアの大学でゴルフ部に所属。