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【最新】雨の日のゴルフを中止にする基準とは?キャンセル費がどうなるのか徹底解説!

雨の中ゴルフするのは珍しいことではありません。

しかし、あまりにひどい雨だと、ゴルフが中止になることもありますよね。

そんな時どのように対応すればいいのでしょうか。

  • 雨でゴルフを中止にする基準とは
  • 雨で中止になった場合のプレー費は?
  • 雨のゴルフで必要なものは?

今回の記事は上記の3点を中心に解説していきます。

それでは早速、確認していきましょう!

雨でゴルフを中止する基準とは

雨量が何ミリを超えたら中止という基準は明確には存在しません。

ゴルフは基本的に雨でも行われるスポーツです。

ゴルフ場ごとに規定はありますが、全体的な統一ルールでの降水量何ミリで中止という決まりはありません。

ただ、あまりに雨が強い場合は、ゴルフ場としてその日は「クローズ」するという判断が下されることがあります。

その場合は、全てのゴルファーがプレー不可能になります。

ここからは、雨で中止の場合のプレー費、キャンセル費について見ていきます。

雨で中止の場合キャンセル費は?

楽しみにしていたゴルフ、その当日に大雨…。

『今日は辞めておこう…。』

なんて気持ちになる事もあります。

その場合

「雨でゴルフを中止してもプレー費は払わないとダメなの?」

「キャンセル料金が発生するのは本当?』

という疑問が頭を過ぎるはずです。

結論からお伝えすると

ゴルフ場側が中止とした場合はプレー費やキャンセル費は一切払う必要がありません。

しかし

ネットなど、自分で予約した場合はキャンセル料金が発生することがあります。

プレーしている最中に中止や、スタート前に中止することでプレー費を払うかどうかも決まります。

下記で詳しく見ていきましょう!

ゴルフ場側が中止した場合

ゴルフ場側がプレー不可能と判断した場合は、例え17ホールまでラウンドしていたとしてもプレー料金は全額返金されます。

ゴルフ場側がプレー不可能だと判断する場合は以下です。

  • 雨が激しすぎてグリーン周りに水たまりが出来ている
  • 雷が発生している
  • 台風などの強風が吹いている
  • 雪が積もってゴルフボールが転がらない

前日の時点でゴルフ場側が中止を判断した場合は、予約している代表者の連絡先に中止の一報が入ります。

プレースタートしてしまっている場合は、一時中止となり少し天候の様子を見てからゴルフ場側が判断します。

クーポンサイトなどの割引価格を利用した場合

楽天やグルーポンといったクーポンサイトで販売されている格安のゴルフ場利用券を購入した場合、当日キャンセルが出来ない場合があります。

こういった格安クーポンは、クーポンを販売している側のルールに従って使用する必要があるからです。

大抵の格安クーポンには、購入する際に注意事項などにキャンセル可能日が予約日の何日前までなのかといったルールの詳細が記載されています。

その規約に従い、キャンセル費を支払う必要があるので、クーポンサイトを利用する際は確認しておきましょう。

団体割りなどの特殊な予約をしている場合

最近ではゴルフ場の予約もネット予約が主流です。

ネットで予約する際には、団体割引や早割などのいろいろな割引特典がある場合もあります。

このような予約の場合、稀にキャンセルの不可が特記として記載されている場合もあります。

キャンセルが不可であればキャンセル費またはプレー費どちらか支払う必要があるでしょう。

割引特典のあるネット予約の際にも、よく注意が必要です。

プレーをスタートさせてしまった場合

ゴルフ場にチェックインをしても、スタートホールからスタートしていないのであればプレー料金は発生せずにキャンセルすることができます。

しかし、スタートホールからスタートしてしまったら必ずプレー料金が発生します。

例えば、体調不良で1ホールしかプレー出来なかった場合でもプレー料金は発生します。

ゴルフ場によってはハーフのプレー料金でよい場合もありますが、場合によっては18ホールプレー代全額請求されてしまう場合もありますので、注意してください。

「プレーを開始していない場合は、プレー料金は発生しない」

という事は頭に入れておいて下さい。

電話でキャンセルする

大抵の場合、ゴルフ場はプレー日よりもかなり前に予約をすることになります。

そのため、プレー当日の天気予報を確認できませんから、当日に雨でキャンセルする事に後ろめたさなど感じなくて大丈夫です。

ゴルフのプレー当日に悪天候でキャンセルする方法は

「直接ゴルフ場に電話する事

です。

当日キャンセルの電話で、別日程に変更することも可能です。

ゴルフ場に到着してチェックイン終了後でも、プレー前にキャンセルすることもできます。

この場合もプレー料金は発生いたしません。

ここまで雨の日のゴルフを中止する事に関して説明してきましたが、実際とんでもない大雨でもない限り、キャンセルはしないでしょう。

そこでここからは、雨でも関係なくラウンドする方に向けて「必要な物」や「雨の日便利グッズ」を紹介していきます。

まずは、どれほどの雨量でゴルフにどれくらいの影響を及ぼすのかを解説していきます。

以下に参ります!

雨でもゴルフはできる

ゴルフは雨でもできるスポーツですが、どれほどの雨が降ればプレーに支障をきたすのでしょうか。

具体的な雨量の数値を参考に解説していきます。

1mmの雨

1mmの雨は、小雨で粒も小さく少し濡れる程度です。

僕の経験上、1mmの雨で極度に嫌がるゴルファーは少なく1mm程度の雨の時は降ったりやんだりということが多いです。

傘やレインウェアを使わなくても問題ない雨量と言えます。

前日の予報で1mmの雨が降ると言われても気にせずラウンドを決行してもいいでしょう。

2~3mmの雨

2~3mmの時が一番どうすればいいか悩むことになります。

2〜3mmの雨はザーザー降りまではいかなくても、しっかり雨に濡れながらのラウンドになるでしょう。

もちろん傘やレインウェアの準備は必要です。

僕の経験上、2〜3mmの雨でキャンセルするのは1〜2程度でしょうか。

コンペなども、この程度の雨量でキャンセルすることはありません。

今後、雨が強まるのか弱まるのか天気予報を見ながら、同伴者と中止するか相談して判断しましょう。

4mmの以上雨

4mm以上の雨というのは、大粒の雨粒でプレーにかなりの影響を及ぼします。

傘やレインウェアを着用しても、とんでもなく「ずぶ濡れ」になるはずです。

グリーンに水たまりができ、ボールが水で転がらなくなる可能性もあるでしょう。

4mmの雨が降り続けるのなら、無理にプレーするのは控えた方がいいです。

しかし

「この日のためにずっと練習してきた!」

「同伴者がやる気満々!」

「大雨のゴルフも練習だ!」

という気持ちであれば、ラウンドしてもいいでしょう。

ただ、4mm以上の雨が降り続ければゴルフ場がクローズになる可能性もあるので自分の気持ちだけで押し切らず、ゴルフ場の判断に任せるのが得策です。

次はそんな雨の日に欠かせない必要なものを紹介していきます。

以下に参ります。

雨の日のゴルフに必要なもの

雨の日のゴルフに必要なものを以下にまとめました。

必要なもの
  • 着替え
  • タオル
  • グローブ
  • レインウェア

当サイトおすすめの商品も一緒に紹介するので、気になった方はクリックしてみて下さい。

では、それぞれ解説していきます。

着替え

着替えは雨が降ってなくても当然持っていきますが、雨の日はもう1セットゴルフウェアを持っていくことをおすすめします。

朝に雨が降って昼から雨が止むなんてことは、よくあります。

せっかく、天気が良くなっても「ビショビショ」の服のままラウンドするのは、あまり気持ちよくありませんよね。

びちょびちょの靴下を履き替えるだけでも相当気持ちが変わりますよ!

雨の日はもう1セットゴルフウェアを準備して、天気と一緒に意識を切り替えましょう。

タオル

タオルも雨が降っていなくても持っていくものですが、雨の日は余分に持っていきましょう。

雨の日のラウンドはグリップが濡れやすく、グリップが濡れるとミスショットに繋がりやすいので頻繁にグリップを拭く必要があります。

グリップだけでなく、フェースやボールなども拭きます。

もちろん、クラブを拭くタオルだけでなく自分を拭くタオルも忘れずに!

グローブ

先ほどもお伝えしましたが、雨の日はグリップが滑りやすくなります。

いくらタオルでグリップの濡れているところを拭いても、グリップが濡れていては意味がありません。

グリップは持っている分だけ持っていきましょう。

僕自身も雨の日は最低でもグローブを5つ持って行って、ハーフラウンドが終われば、乾燥室に直行して乾かします。

それほど、雨の日こそグローブは大切なのです。

ゴルフにはゴルフ用の傘が必要です。

ゴルフ用の傘は頑丈で風に強く、大きいのでゴルフ場でのゲリラ豪雨にも対応できます。

ゴルフ場でレンタルできる場合もありますが、ゴルフ場の傘はお客さん全員が使うので劣化していることが多いです。

そのため、自分用の傘を購入するのがおすすめです。

レインウェア

通称「カッパ」です。

ゴルフのレインウェアは動きやすく、機能性に優れているため通常の「カッパ」とは比較になりません。

レインウェアをキャディバックに忍ばせておけば、突然の雨にも、さらに寒い時には防寒具としても対応できるので、1つは自分のレインウェアを購入しておきましょう。

レインウェアさえあれば、大抵どんな大雨でもラウンドできます。

次は雨の日のラウンドにあると便利な、当サイトおすすめグッズを紹介していきます!

どれも、おすすめなので要チェックです!

それでは参りましょう。

おすすめ雨ゴルフグッズ

当サイトおすすめの便利な雨の日グッズをを紹介していきます。

それでは見ていきます!

アンダーウェア

ブレスサーモアンダーウェアEX クルーネック長袖アンダーシャツ

雨の日のラウンドは雨に濡れ体温が下がりやすいので、保温性のあるアンダーウェアをレインウェアの下に着ることで、体温が正常に保たれます。

以下おすすめポイントです。

  • 吸湿発熱素材「ブレスサーモ」は人体から発生する水分を吸収し発熱する、快適な保温素材
  • ブレスサーモの吸湿発熱した空気を繊維間に取り込み保温する為、衣服内をドライで温かな状態に
  • 消臭効果があり、嫌なにおいを軽減(アンモニア消臭)
  • 衣服を中和するpHコントロール機能により、肌に優しい着心地(pHコントロール機能)

他のアンダーウェアが気になった方はこちらをクリック!

レインキャップ

レインキャップ【Foot joy】

レインキャップは通常のキャップとは違い水を弾いてくれるので、帽子が途中で重くなったりせず、頭もほぼ濡れることなくラウンドすることができます。

頭を濡らしてゴルフで風邪をひいて会社は休めませんよね。

体調管理にはまず頭から守りましょう。

以下おすすめポイントです。

  • 防水透湿性抜群
  • 軽量のレインキャップ
  • レインウェアとも合わせやすいデザイン
  • サイズ調整可(マジックテープ式)

他のレインキャップが気になった方はこちらをチェック!

防水スプレー

CREP 防水スプレー

防水スプレーとはスパイクやグローブ、レインウェアにスプレーするだけで撥水性が高まり、汚れにくくしてくれるアイテムです。

この撥水スプレーを雨の日のラウンド前に一振りするだけで、泥水や雨などからゴルフ用品を守ってくれます。

雨の日には特にスパイクが汚れます。

このスプレーを使ってから、雨の日に白色のスパイクでラウンドしても全く汚れないので本当におすすめです!

道具を長持ちさせるためには必需品なので、是非とも購入してお試しください。

以下おすすめポイントです!

  • 世界中で話題沸騰の防水スプレー
  • 合繊素材、革、ヌバックなどの素材にバランスよく撥水効果を発揮
  • 防汚にも適してる
  • スニーカーにも使える

防水スプレーは使ってことのある人にしかそのすごさを理解することは難しいので、是非とも購入して試してほしい商品です。

詳しく知りたい方は以下をクリック!

まとめ

キャンセルの場合は、必ず連絡をしましょう。

即中止なのか、朝電話して決めるのか、ゴルフ場に行ってから決めるのかを同伴者と相談し、判断が固まり次第、すぐにゴルフ場に連絡しましょう。

電話ではスタート時間と名前を言えばすぐに特定できるので大丈夫です。

連絡せずに遅刻などをすると、他のお客さんの迷惑になりかねません。

電話で今後のゴルフ場付近の天気なども教えてくれるので、朝起きて雨の場合は直接ゴルフ場に連絡することをおすすめします。

 

 

ABOUT ME
RUI
RUI
兵庫県出身.1995年10月生まれ.ゴルフの名門大阪学院高校でゴルフを始める。初試合は前半80、後半60の140を記録する。しかし、一年後の同じ試合で前半40、後半41の81で回り一年で59打を縮める。独自の練習法や、初心者でも一年で上手くなれるということを体現しているBゴルフ期待の星。