初心者

【超簡単】自宅でできるゴルフ練習方法を分かりやすく解説

皆さん、こんにちは。

ゴルフ上達するためには、やはり練習場・コースに行き実践練習を積むことが大切です。

しかし、多くのアマチュアゴルファーには十分な時間もお金もありません。

今回この記事では、そういったアマチュアゴルファーに向けて【自宅練習方法】をご紹介します。

では、参ります。

自宅練習方法

自宅練習方法をご紹介する際、わかりやすくお伝えする為に下記、3つの項目に分けました。

自宅練習方法

✔︎ スイング作り

✔︎ アプローチ

✔︎ パッティング

それでは【スイング作り】から見て行きましょう。

自宅でできるスイング作り

自宅でできる効果的なスイング作りの為の練習方法を3つのドリルをご紹介します。

下記にまとめました。

スイング作りに役立つ3つのドリル

✔︎ ゴルフクラブ二本で素振り

✔︎ タオルを使っての素振り

✔︎ 練習器具を使っての素振り

では、ゴルフクラブ二本で素振りについてご紹介します。

ゴルフクラブ二本で素振り

このドリルを行う事で手打ちを改善できます。

このドリルを行う際は、スイングできるだけの十分なスペースがある事を確認してから行いましょう。

引用:アルバ

左右の手にクラブを1本ずつ持ち、クラブ同士がぶつからないようにスイングします。

アドレスで作った両手の間隔を変えず、シャフトが平行に動くようイメージしましょう。

もし、クラブがぶつかってしまったら、そのタイミングで手先を使っている証拠。

クラブを体の正面に置き、しっかり体幹を使って体を回転させます。

最初は手の間隔を広めにとって、ゆっくりと。

手と体を同調させる感覚がつかめたら、手の間隔を狭め、スピードアップ。

反復練習で手打ちを卒業しましょう。

引用:アルバ

手打ちを直すには始動が肝心。

両手とヘッドの間隔を保ったまま、手ではなく上体を回すことでクラブを上げていきます。

2本のクラブを平行に動かし、手元とヘッドを体の正面にキープしましょう。

引用:アルバ

バックスイングを手先で上げるとクラブ同士がぶつかってしまいます。

手首をロックしたまま上体を回転させたり、クラブヘッドを低く動かしたり、体幹を意識してスイングしようましょう。

続いては【タオルを使っての素振り】についてお話しします。

自宅でできるタオルを使っての素振り練習

引用:GDO

用意してもらうのは長さ1メートルほどのスポーツタオルです。

そして、タオルの先を結んでください。

引用:GDO

結んだ部分だけ水に浸して重みをつけると更に良いでしょう。

振ったときに水が飛び散らないよう、しっかり絞ってください。

引用:GDO

・結び目を地面側に垂らしてアドレスする
・完全に脱力する

引用:GDO

そしてクラブを握るように、両手を合わせてグリップの形を作りアドレスします。

そして実際に振るのですが、普通に振るのではタオルがヨレてしまうので、いったん目標方向にフォワードプレスをしてからテークバックを開始してください。

引用:GDO

テークバックの開始はフォワードプレスから始める。

そして通常のスイングのようにテークバックに入るのですが、体の動きにヘッド側(結び目側)が遅れて着いてきていません。

これは全身でスイングできている証拠で、良い傾向です。“手打ち”だと、逆にヘッド側が先行していますので注意してください。

引用:GDO

そしてトップスイング。

引用:GDO

ここでは慣性の法則でタオルが体(首)に巻きつくようになります。

重要なポイントなのですが、「タオルに振られてやる」気持ちでゆったりと切替しを行ってください。

そしてフィニッシュへ向かって大きく振り出していきます

引用:GDO

速く振ろうとするのはNGです。

慌てずにゆっくり振るのがポイントです。

フィニッシュでもタオルが首に巻きつくと思いますが、そこからこの素振りを繰り返し行ってください。

よどみなく振れるようになると、意識しなくてもスイングプレーンが矯正され、力まなくてもヘッドスピードが上がります。

続いては【練習器具を使っての素振り】についてお話しします。

自宅でできる練習器具を使っての素振り

引用:Golf Country

こちらの練習器具はオレンジウィップという名前の素振り用、練習器具です。

D・ジョンソン、J・ローズ、V・シン他多数のプロが使用しています。

私も一年前に購入してから、ラウンド前は振るようにしています。

個人的に、この器具を振った後、スイングのテンポがよくなってきました。

特に打ち急ぎが改善されます。

商品はこちら

一日5分から10分素振りする事で下記のようなメリットが得られます。

最適なフォームを全身で覚えられる。

スイング時の少ない力で、全身の筋肉ををストレッチしてくれる。

筋力強化と手首、腕の強化が図れる。

スイング中の「しなり」を覚えれる。

十分なスペースがある事を確認してからご使用ください。

続いては【自宅でできるアプローチ練習】についてお話しします。

自宅でできるアプローチ練習

アプローチを上手くなるには「体打ち」を覚える事が大事です。

私自身もアプローチは得意ではありませんでしたが、このドリルを始めてから徐々に上達していきました!

このドリルは、アメリカの大学アマチュアゴルファーナンバーワンのチームメイトに教わったドリルです。

下記で説明します。

まず、下記の写真のようにグリップエンドを胸に当ててゴルフのアドレスを作ります。

次に、テークバックを行います。

この時に意識してもらいたい事は、クラブが体の正面にあるという事です。

手だけで上げてしまうと下記のような形になります。

肩、体が回っていないのがわかると思います。

手、腕だけで上げてしますとクラブがインサイドに入ります。

続いてフォロースルーです。

体を回す感覚を覚えましょう。

体を使えず、手だけで行うと下記のような形になってしまいます。

テークバックと同様、肩、体が回っていないのがわかると思います。

テークバックと同様、手、腕だけで上げてしますとクラブがインサイドに入ります。

このドリルは一日10回ほど行うだけで成果が出でくると思います。

フルスイングにも良い影響を与えるので是非試してみてください。

続いて、実践的なアプローチ練習をされたい方には下記のようなアプローチ練習のグッズがあります。

チップショットが安定して寄せワン確率が激増する事、間違いなしです。

是非、こちらを使って上達してください。

商品はこちら

 

練習グッズでわかる事

● 球の高さと短い距離のアプローチの距離感

● アプローチの動き

使う際に気をつけたいポイント

● 人工芝なのでクラブが滑ってボールに当たる為ダフっている事に気づかない。

● ゴルフボールで練習すると危ない

● 長めのアプローチ練習はできない

● スピンの有無が分からない

パッティング

パッティングで悩んでいるゴルファーは少なくないと思います。

その理由は、そもそもパッティングの時間をとっていないのが主な原因です。

自宅でパッティング練習するには下記のようなパッティングマットを購入すると良いでしょう。

商品はこちら

 

毎日5分から10分練習するでけで驚くほど成果が出る事でしょう。

自分なりにルールを決めて練習するのがポイント!

どうしても続かないという人は、勝手にルールを決めてゲーム方式でやると三日坊主になりません。

よくあるのが、「10回カップインするまで終わらない」とか「これが入らなかったら明日は倍練習する」などなどです。

本番では絶対もっと緊張や興奮した状態でパットしているんだから、自分に何かしらのプレッシャーをかけて練習すると本番力がどんどん鍛えられるはずです。

是非試してみてください。

以上までが自宅でできる練習方法でした。

最後に復讐の意味も込めてまとめてみました。

まとめ

ゴルフクラブ二本で素振り・タオル素振りで手打ち改善

オレンジウィップでテンポ良いスイング習得

アプローチドリルで体うちの感覚を身につける

パッティングマットでは、自分なりのルールを作って飽きない練習を

ABOUT ME
宇都宮 鋭多
宇都宮 鋭多
大阪府出身.1997年7月生まれ 小学4年生から、『坂田塾』に入塾しゴルフを始める。 2015年、トヨタJr.ゴルフW杯団体戦優勝。 高校卒業後はアメリカのIMGに留学し、現在はカリフォルニアの大学でゴルフ部に所属。