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【2020最新】9番アイアンの飛距離はどれくらい?ドライバーの飛距離にも関係する?

この記事を書いた人
RUI
RUI
兵庫県出身.1995年10月生まれ.ゴルフの名門大阪学院高校でゴルフを始める。初試合は前半80、後半60の140を記録する。しかし、一年後の同じ試合で前半40、後半41の81で回り一年で59打を縮める。独自の練習法や、初心者でも一年で上手くなれるということを体現しているBゴルフ期待の星。

皆さんこんにちわ!B-GOLFのRUIです!

今回はショートアイアンの中でも、一番重要と呼ばれている「9番アイアンに関して解説していきます!

実は、9番アイアンはドライバーの飛距離をアップさせるためには、絶対に練習しなければいけないクラブなんです。

知らなかった人も多いのではないでしょうか。

ということで今回は

  • 9番アイアンは飛ばしの秘訣
  • 9番アイアンでの大切な感覚

この2点に関して解説していきます。

では以下に参ります。

飛ばしの秘訣は「9番アイアン」

ゴルフをしている人なら、誰しもドライバーの飛距離をアップしたいと考えていますよね

実際に僕もそうです。

『ドライバーを飛ばしたい!』そんな時に「9番アイアン」を練習すれば、ドライバーの飛距離がアップするんです。

よく言われているのは

9番アイアンの飛距離 × 2  ドライバーの飛距離

つまり

ドライバーの飛距離 ÷ 2  9番アイアンの飛距離

以下で詳しく解説していきますね。

ドライバーは9番アイアンの飛距離の2倍

先ほど、紹介した方程式は皆さん知ってましたか?

多くのプロもこの方程式に当てはまっています。

ドライバーで260ヤード飛ばしたいのなら、9番アイアンで軽く130ヤードは打てるようになりましょう。

逆に、9番アイアンで150ヤード飛んでいるのに、ドライバーで200ヤードしか飛ばないのならドライバーの練習に励んだほうがいいでしょう。

9番アイアンで、ドライバーの適正距離がわかってしまうんですね。

次は、9番アイアンで大切な感覚を詳しく解説していきます。

9番アイアンで大切な感覚

先程、9番アイアンを練習すれば、ドライバーの飛距離も伸びると解説しました。

それだけでも9番アイアンを練習する理由になると思いますが、さらなる理由を解説していきます。

9番アイアンはショートアイアンです。

ラウンド中にショートアイアンに求められている技術は、飛距離ではなく方向性

ボールを目的の場所まで運ぶのがショートアイアンの仕事です。

本気で振ればその分ミスも出ます。

ミスの出ない、ミスの少なくなる力感で打つ9番アイアンの飛距離というのが重要なんです。

ショートアイアンを飛ばすことに誇りを持つ人がいますが、それは大きな間違いです。

  • 9番アイアンはショートアイアン
  • ショートアイアンは飛距離ではなく、方向性が重要
  • 本気で振らず、ミスが少なくなる力感で打つ

この3つを意識した9番アイアンの飛距離×2があなたのドライバーの飛距離の適正と言えます。

9番アイアンは練習に最適

「9番アイアンはウェッジでもなくて、アイアンでもないから練習に最適」という表現があります。

その理由は、ロフトを立てながら当てて距離を出すこともでき、逆に柔らかく高さを出すこともできるため、スウィングの幅を広げる効果があるからです。

体でクラブの動きをコントロールする術を覚えると、必ずドライバーのスウィングにも繋がります。

まとめ

9番アイアンの重要性はわかってもらえましたか?

ショートアイアンはボールを運ぶという感覚。

その感覚で打った球の飛距離×2が適正のドライバーの飛距離になります。

9番アイアンを練習して一緒に技術を磨きましょう!

それではまた!

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兵庫県出身.1995年10月生まれ.ゴルフの名門大阪学院高校でゴルフを始める。初試合は前半80、後半60の140を記録する。しかし、一年後の同じ試合で前半40、後半41の81で回り一年で59打を縮める。独自の練習法や、初心者でも一年で上手くなれるということを体現しているBゴルフ期待の星。