クラブセッティング

【2020最新版】初心者におすすめのパター3選!パターの選び方や種類を徹底解説!!

皆さんこんちわ!

今回は、パターの選び方に関して解説していきす。

パターは種類がありすぎて、どれを選べばいいかわかりませんよね。

ということで今回は、パターに関する用語なども合わせて解説していきます。

  • パターの種類について
  • パターの重さについて
  • おすすめのパター3選

では、早速以下に参りましょう。

パターとは

パターは、とてもバラエティに富んだクラブです。

ヘッド形状やネックの形状、グリップ、素材など、いろんな種類のモデルがあって、近年ではフェース面に工夫をこらすことで打感を柔らかくしたり、ボールに良い回転を与えるように開発されているモデルもあります。

そういった多様なモデルのなかから、自分のフィーリングと打ち方に合ったパターを見つけ出すことが、パット数を少なくするためのコツです。

パターの種類

パターには様々な種類がありますが、大きく分けると4つの種類があります。

  1. ピン型
  2. マレット型
  3. ネオマレット型
  4. L字型

1つ1つ特徴を解説していきます。

以下で確認していきましょう。

①ピン型

引用:Ping公式サイト

ピン型の利点は、操作性がよく、構えやすい点です。

また、ピン型はどんな打ち方にもある程度柔軟に対応してくれるバランスの取れたパターだと思います。

それに加えて、ピン型のパターは面長なのが特徴ですが、面長だとフェースをターゲットにセットしやすくなる他、ストローク中にフェース面を感じやすいという利点もあります。

ピン型がおすすめの人の特徴は

  • パターに操作性を求める人
  • フェース面を感じながらストロークしたい人
  • フィーリングを重視する人
  • バランスの取れたパターが欲しい人

②マレット型

引用:ODYSSEY公式サイト

上の写真のような形をしたパターを「マレット型」、もしくは「かまぼこ型」と言います。

このタイプのパターの特徴は重心位置がパターの後方にあること。

これによって重心深度が深くなります。

重心深度が深くなるとどうなるかというと、パターが左右にぶれず、直線的なイメージでストロークしやすくなります。

ですので、肩でストロークするようなタイプの方、ヘッドをより直線的に動かしたい方には向いているかも知れません。

中にはL字型のマレットパターもありますが、これはL字とマレット型の良い点を組み合わせたパターになります。

ストロークはある程度安定させたいけど、操作性が良いパター、フェースの開閉がしやすいパターが欲しいという方には向いているかも知れません。

下の写真のパターが、マレット型とL字型を組み合わせたタイプになります。

引用:ODYSSEY公式サイト

そういった点から、マレット型がおすすめな人は

  • ヘッドをより直線的に動かしたい人
  • フェースの開閉はあまり使わないでパットを打つ人
  • ストローク、またはヘッドの軌道を安定させたい人

③ネオマレット型

引用:ODYSSEY公式サイト

上の写真のような形をしたパターも先ほどご紹介した「マレット型」の一種ですが、マレット型よりもヘッドが大きくネオマレット型」などと呼ばれることがあります。

ネオマレット型の利点はマレット型と一緒で重心深度が深く、より直線的なイメージでストロークしやすい点、ヘッドが左右にブレにくい点です。

また、ヘッドを大型化したことにより、ミスヒットにもより強くなっているのも特徴です。

下の写真のように大きなヘッドを生かして、視覚的に構えやすくする工夫が施されているモデルもあります。

引用:ODYSSEY公式サイト

ただし、これは大型ヘッド全般に言えることですが、ヘッドが大きくなることでミスには強くなるのですが、操作性が落ちる、繊細なタッチを出しにくいという欠点もあります。

そういった点から、ネオマレット型がおすすめな人は

  • パター任せでパットを打ってゆきたい人
  • より直線的なイメージでストロークしたい人
  • ミスに強いパターを求めている人

④L字型

引用:MASDAGOLF公式サイト

上の写真のようなパターをL字型パターと言います。

L字パターといえば、パターの名手によって使われることが多いパターという印象をお持ちの方もいらっしゃると思います。

通算100勝を超え、2010年に世界ゴルフ殿堂入りしたジャンボ尾崎プロもL字型を好み

「L字型はショットと同じような感覚でラインを出せる」

と語っています。

L字型パターですが、面長なフェースでストローク中にフェース面を感じやすいという利点があります。

そのため、フィーリングを重視したい人には向いているかも知れません。

また、L字型はフェースの開閉がしやすいため、ドライバーやアイアンでドローボールを打つ人とは相性がいいと言われることもあります。

ただ、L字パターは重心距離が長く、フェースがストローク中に開きやすいという欠点もあり、多くの場合、特に初心者の方にとっては扱うのが難しいパターだと思います。

そういった点から、L字型がおすすめな人は

  • フィーリングを重視したい上級者
  • ドローボールを持ち球にしている人
  • フェースの開閉を使ってパットを打つ人

ネックの形状

パターは例えば、同じピン型でも、ネックの形状が違う・・ということもあります。

そのちょっとしたネックの形状の違いで、打った時の感覚がかなり変わってくることがあるので、ネックの形状もパターを選ぶ際は大切になってきます。

パターのネックの形状ですが、代表的な形状が下記の4つです。

  1. クランクネック
  2. ペントネック
  3. ショートネック
  4. センターネック

1つ1つ特徴を解説していきます。

①クランクネック

引用:ODYSSEY公式サイト

人気のあるネック形状です。

クランクネックは色々な意味でとてもバランスが取れていて、様々なパッティングのストロークに対応してくれます。

迷った時はこのクランクネックがおすすめです。

②ペントネック

引用:ODYSSEY公式サイト

これも、人気のあるネック形状になります。

このネックの特徴は、より直感でパットを打ってゆける、ボールのつかまりがいい(押し出しを防ぐ効果がある)という点になります。

また、ショートパットが苦手な人にはこのベントネックがいいと指摘する専門家もいます。

このベントネックもおすすめです。

③ショートネック

引用:ODYSSEY公式サイト

この形は、フェースの開閉を使ってストロークする人と相性がいいと思います。

このタイプはフェースが開きやすいのが欠点ですが、後にご紹介するオフセットをつけることでその欠点を補っているパターもあります。

④センターネック

引用:ODYSSEY公式サイト

この形の特徴は、シャフトの延長線上にフェースの芯が来る点です。

そうすることで、

  • 構えやすくなる
  • 直感で打ってゆける
  • 操作性がよくなる

といった利点があります。

ネック形状の中では最も特殊な形なので、従来のパターに慣れている方の場合は違和感を感じることもあるかも知れません。

ここで簡単にまとめると、ネック形状を選択できる場合は

  1. クランクネック
  2. ベントネック

がおすすめです。

自分のパッティングのスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

グリップの種類

グリップですが、基本的には一般的な太さのグリップを装着したパターが多いと思いますが、中には極太のグリップを装着しているモデルもあります。

また、グリップは買った後からも交換できますが、そのグリップの太さ、選び方について少しご紹介したいと思います。

一般的な太さ

引用:ODYSSEY公式サイト

一般的な太さのグリップは、手先の感覚を生かしたパッティングがしやすく、フィーリングを重視する人にはおすすめです。

また、距離感に関しても、太めのグリップよりも一般的なサイズの方が出しやすいと思います。

太めのグリップ

引用:ODYSSEY公式サイト

極太グリップなどもありますが、太めのグリップの利点は手首や手先の余計な動きを抑制してくれる点です。

そのため、ストロークも安定しやすいと思います。

また、極太のグリップを装着した場合、パターヘッドが軽く感じられることもあります。

その場合は、ヘッドに鉛を貼るなどして重さのバランスを調節するといいと思います。

最適なパターの長さとは

パターの長さも購入する際のポイントになってくるかと思います。

パターの長さは、パッティングのスタイル、構え方も違うので、一概に何インチがいいという正解はありません。

ただ、一般的には、短めのパターの方がショートパットが安定しやすく、長めのパターの方がロングパットが打ちやすくなります。

自分の苦手な距離によって、長さを考えて購入しましょう。

一般的には33インチのパターが多いですね。

パターの重さについて

パターには軽いパターと思いパターがあります。

それぞれのメリット・デメリットを紹介するので、自分に合うパターはどちらなのか確認してみて下さい。

重いパター

一般的には、ストロークが安定しやすく、肩を使ってストロークする人と相性がいいです。

また、重いパターは転がりがいいので、パター任せで打つタイプの人には向いているかも知れません。

軽いパター

手先の感覚を大事にする方と相性がいいです。

また、パットはパター任せというよりも自分のフィーリングを大事にして打つ人も軽めのパターの方がいいかも知れません。

初心者におすすめパター3選

ここでは初心者の人で、パター選びに苦戦している人に向けてこれさえ選べば、間違いない!というおすすめのパターを3つ紹介します!

スパイダーX(テーラーメイド)


 価格:18000円〜

スパイダーは僕自身、3年ほど使っていました。

大型マレットなので、ロングパットが苦手な人にはおすすめです。

このパターに変えてから、ショートパットがまっすぐ打てるようになりました。

海外のプロゴルファーの使用率も、年々上がっています。

形に癖はありますが、パターが苦手な人は一本持っていると安心ですよ!

O-WORKS 2-BALL(オデッセイ)


 価格:10000円〜

次に紹介するのは、オデッセイの2ボールです。

今現在僕が使っているパターです。

おすすめの理由は、とにかく構えやすく、パターが簡単に感じます。

2ボールは10年ほど前から根強い人気があります。

2ボールのパターを使うと、他のパターに戻れなくなります。

これは僕自身の経験です、本当にパターが簡単になります。

一度も使ったことのない人は、ぜひ一度本当に試して欲しいですね。

初心者に一番おすすめのパターです!

シグマ2 アンサー(ピン)

価格:18000円〜

最後に紹介するのは、PINGのパターです。

ピンのパターは打感、打球音が気持ちよくフィーリングを大切にするゴルファーにはおすすめです。

ピンのパターを使うと、2度と他のメーカーを使えないという人も多いんです。

さらに、最近はPING契約プロの活躍もあり、ますます人気のブランドになっています。

このパターは一番基本的な形のパターです。

このパターを使いこなせるようになれば、ショートゲームで苦戦することなないでしょう。

まとめ

如何だったでしょうか。

気になったパターは見つかりましたか?

パターは感覚が重要になってきます。

そのため、プロでも何本もパターを持って選定しています。

僕も、フィーリングが合わない日は全く形の違うパターを使ってみると、めちゃくちゃ調子が良くなったり。

皆さんも、形の違うパターを複数持っていると安心ですよ!

ではまた!

ABOUT ME
RUI
RUI
兵庫県出身.1995年10月生まれ.ゴルフの名門大阪学院高校でゴルフを始める。初試合は前半80、後半60の140を記録する。しかし、一年後の同じ試合で前半40、後半41の81で回り一年で59打を縮める。独自の練習法や、初心者でも一年で上手くなれるということを体現しているBゴルフ期待の星。