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【2020最新】トルネードスティックを1ヶ月使ってみた!実際の効果や使い方を徹底解説!

この記事を書いた人
RUI
RUI
兵庫県出身.1995年10月生まれ.ゴルフの名門大阪学院高校でゴルフを始める。初試合は前半80、後半60の140を記録する。しかし、一年後の同じ試合で前半40、後半41の81で回り一年で59打を縮める。独自の練習法や、初心者でも一年で上手くなれるということを体現しているBゴルフ期待の星。

皆さんこんにちわ!B-GOLFのRUIです!

今回は、話題の練習器具「トルネードスティックのソフトタイプとハードタイプ共に紹介していきたいと思います。

かなりおすすめの練習器具なので、気になった方は以下に進んでいきましょう!

という訳で今回は

  • 「トルネードスティック」とは
  • 「トルネードスティック」がおすすめの理由
  • 「トルネードスティック」を安く購入する方法

この3点を中心に解説していきます。

では参ります。

トルネードスティックとは

トルネードスティックとは、素振りの練習器具です。

以下は商品概要です。

素材 ヘッド:ラバー、亜鉛合金/シャフト:PUR/グリップ:ラバー
重さ 【ソフト】約295g【ハード】約285g
サイズバリエーション 全長:650mm

室内での素振りにも最適なショートタイプとなっています。

引用:Tabata公式サイト

トルネードスティックはプロゴルファーの藤田寛之氏が監修しています。

トルネードステッィクの発売日は、2012年と8年前ですが、今も多くのプロやアマチュアゴルファーが愛用するロングセラーの練習器具なんです。(2020年7月現在)

どんな練習器具なのかというと、先に重りのゴムがついたやわらかいホースのような形の練習器具です。

トルネードステックは、ロングタイプとショートタイプがあり、それぞれに硬さの違う2つのホースがついていて計4種類ラインナップされています。

今回、僕はハードとソフト2つとも購入して1ヶ月間利用してみました。

では、以下で詳しく、実際の効果や使い方を紹介していきます。

トルネードスティックの使い方

ここではトルネードスティックの使い方を解説していきます。

トルネードスティックは素振りの練習器具なので、周りに物や人がいないか確認しましょう。

まずはいつも通り構えます。

僕は、ハードタイプを使っています。

構えた時点でヘッドのしなりをかなり感じました。

腕の三角形を崩さないように、テイクバック。

トップの位置ではしなりを感じながら、ダウンスイングします。

見てわかるように、トップの位置で棒がかなり垂れていますね。

しなりを感じている証拠です。

ここからダウンスイングです。

ここから、しなりが戻ってくる感覚があります。

しっかり、フォロースルーまで振り切ることが大切ですね。

振り切れれば、トルネードスティックが暴れることなく、スムーズに体を捻転できます。

フィニッシュでは、体勢をキープできるように意識しました。

ここまで使ってみての感想は、クラブの重さやしなりを感じることができたので、実際に球を打つと球がつかまってくれそうと感じました。

僕は、インパクトの時に体が開きやすいのですが、トルネードスティックで素振りしていると、クラブが降りてくるのを待つという感覚を実感できました。

では、以下で詳しいトルネードスティックの効果を確認していきましょう。

トルネードスティックの効果とは

トルネードスティックでの素振りで得られる効果とはどのようなものなのでしょうか。

僕が感じた効果を以下でまとめます。

  • 正しいリズムが身につく
  • 正しいタイミングが身につく
  • 正しいスイングプレーンが身につく
  • ヘッドの重さを感じてショットが打てるようになる
  • ラウンド前に素振りすると球がつかまりやすくなる

「トルネードスティック」の効果は、しなやかなクラブのしなりにスイングのリズム、タイミングを合わせることで、正しい体の動きが身に付きます。

適度なヘッドの重さと、ホースのしなりを意識しながら繰り返しスイングすることで、大きなスイングアーク、安定したスイングプレーンなどをマスターすることができます。

ただの重いだけの素振り棒とは違い、ヘッドの重さを感じながらの素振りは実践向きです。

僕も、ラウンド前に必ずトルネードスティックで素振りをしています。

ラウンド前にすることで、スイングの打ちいぞぎを防いだりゆったりスイングする感覚を意識できます。

いつも、一番ホールでスライスしてしまう人には、おすすめです。

トルネードスティックを振れば、身体の開きの少ないインパクトを作りやすいです。

トルネードスティックのレビュー

ここでは、トルネードスティックのレビューを紹介します。

様々な方のレビューを用意したので、ぜひ購入する際の参考にしてみて下さいね。

50代男性

私はこのシリーズでは、同じ柔らかいタイプ、やや硬いタイプ、両方とも長いバージョンをすでに愛用しています。いずれも、練習前とか、ラウンド前に、クラブを振り回し過ぎないために使わせてもらっていますが、この短いタイプはテレビを見ながら軽く振るのに最適です。脳みそを使わずに身体だけがスイングを覚えるのにちょうどいいです。

トルネードスティックは短いので、室内での練習にもってこいです。

わざわざ外に出て素振りしなくても、家で簡単にレベルの高い素振りができるのは、良い点ですよね。

40代女性

頑張って7アイアンを振ってもキャリーで60ヤード位しか飛ばなかったんですが、この器具で数時間練習してから打ちっぱなしに行ったら、いきなり90ヤード位飛ぶようになりました。特に切り返しで踏み込むタイミングを覚えられたのが良かったみたい。まだまだ伸びしろがありそうなので継続して練習したいと思います。

トルネードスティックは女性の方にもおすすめできます。

軽いので、レディスのクラブの感覚を忘れることなく練習できるからです。

女性には、男性以上にクラブのしなりやヘッドの重さを感じてもらいやすいと思います。

しなりや、ヘッドの重さを実感できればすぐに飛距離は伸びますよ!

30代男性

室内素振りのアイテムとして購入しました。 箱から出して初握りの感想。 おもったより軽い。 グリップ部分もフニャフニャしてて曲がる。 べた足で連続スイング、しなりに任せてタイミングを取るような使い方で合ってるのかな?? 手元が怪しい動きをすると、ヘッド部分の軌道がおかしくなって気づかせてくれます。 この器具を使って何ができるか、説明がないので自分で開拓しないと駄目のようで、その点が残念。

確かに僕もトルネードスティックを購入した際は、説明書などもあまり詳しく書いていなくてどんな使い方をすれば良いのか迷いました。

結論、いつも通りのスイングで軽く素振りするだけで良いので簡単なんですけどね。

ベタ足で連続で素振りしてみても良いでしょうし、片足あげてリズムを取りながらでも良いでしょうし、本気でショットする素振りをしてみても良いでしょう。

どんな素振りをしても、効果は感じれるはずです。

感じれないのなら、よくないスイングをしているということです。

おすすめの素振りの仕方は、10分続けてもしんどくならないくらいの素振りを5分してみて下さい。

素振りで怪我をしたら、意味がないのであくまでもストレッチ感覚で素振りしてみて下さい。

実際に僕が使ってみた感想

では、僕が実際に1ヶ月間トルネードスティックを使用してみた感想をまとめていきます。

僕はソフトとハードタイプ2種類とも購入しました。

上の画像はソフトタイプです。

下の画像はハードタイプですね。

ソフトタイプは見てもらえば分かるように、かなりグニャグニャになります。

『クラブのしなりをマスターしたい!』

という方はソフトタイプをおすすめします。

  • クラブのしなり
  • 正しいリズム
  • ヘッドの重さ

バランスよく感じたい人にはハードタイプがおすすめですね。

僕は基本的にハードタイプで1ヶ月練習しましたが、その感想は以下です。

  1. 力まずに軽いスイングで飛距離が伸びた
  2. ラウンドの後半もスイングのリズムが悪くならず、良いリズムをキープできた
  3. ヘッドの重さを感じにくいウッド系でも、ヘッドの重さで振れるようになった
  4. ラウンド前にトルネードスティックを素振りすると、体が突っ込まなくなった
  5. 家で簡単に練習できるから、ゴルフに触れる時間が多く持てた

この5点は強く認識できました。

僕と同じ課題を持っている人、上記の5点を認識したい。という人には強くおすすめできます。

僕はラウンドにトルネードスティックが欠かせなくなりました…。笑

トルネードスティックはこんな人におすすめ

ここまで、トルネードスティックに関するレビューや使い方を解説してきました。

僕は1ヶ月使ってみて、自分の課題も解決できましたしおすすめです。

では、結局トルネードスティックはどんな課題を持った人におすすめなのでしょうか。

  • クラブのしなりを感じれない人
  • 体の使い方を理解していない人
  • 正しいリズムでスイングできない人

こんな方々にはおすすめできるでしょう。

以下で1つ1つ解説しますね。

クラブのしなりを感じれない人

クラブのしなりを感じれない人にはトルネードスティックはおすすめです。

まず、クラブのしなりを感じれていな人は

  • 飛ばない
  • ミートが安定しない
  • 無駄な力が入っている

この3つの課題と直面することになります。

トルネードスティックで素振りすれば、しなりを体で理解できてすぐに結果が出るはずです。

『何年もゴルフしてるけど、飛距離が伸びないなぁ』

と思っている人はスイングを変えなくても、しなりを理解すれば勝手に飛距離が伸びます。

体の使い方を理解していない人

ゴルフはクラブのスイングプレーンも非常に重要ですが、体の使い方、動きも重要です。

体が起き上がってしまう人、体が突っ込んでしまう人。

トルネードスティックを使えば、体を正しく使えないとうまく振れません。

雑誌などで、体の使い方を頭で理解してもいざ実践するとうまくいきません。

先に、体に染み込ませるのが大切なんです。

トルネードスティックでの素振りで、正しい体の動きを体に染み込ませましょう。

正しいリズムでスイングできない人

ゴルフのスイングでリズムというのは非常に重要です。

ラウンドの後半、疲れてきて自分でも気付かないうちにリズムが悪くなり、ボールが上手く打てなくなるなってことはよくあります。

自分のスイングの正しいリズムを理解するのが大切です。

トルネードスティックで素振りすれば、それも自然と身につきます。

ラウンドバックに一本忍ばせておけば、後半調子が悪くなればいつでも振れますよ笑

トルネードスティックを一番安く購入する方法

ここでは、トルネードスティックを一番安く購入する方法を紹介します。

僕は、ソフト・ハードタイプ2つともAmazonで購入しました。

他のネットショッピングも見たんですけど、購入当時はAmazonが一番安かったですね。

時期によって、安いサイトは変わると思うので、よければ以下のサイトで確認してみてください。


まとめ

いかがだってでしょうか。「トルネードスティック」は。

様々な練習器具がありますが、素振り棒の形の練習器具は現状「ヘッドスピードを上げる」ための重いものばかりです。

しかし、このトルネードスティックは

  • シャフトのしなり
  • ヘッドの重さ
  • 正しいスイングプレーン
  • 体の使い方

を意識できるので、これから何年先も使える練習器具です。

初心者も、上級者もおすすめできるので気になった方は以下で確認してみて下さい!

ではまた!


この記事を書いた人
RUI
RUI
兵庫県出身.1995年10月生まれ.ゴルフの名門大阪学院高校でゴルフを始める。初試合は前半80、後半60の140を記録する。しかし、一年後の同じ試合で前半40、後半41の81で回り一年で59打を縮める。独自の練習法や、初心者でも一年で上手くなれるということを体現しているBゴルフ期待の星。