初心者

【ゴルフ初心者】スイングを安定させる秘訣を徹底解析!

スイングの様子

皆さんはゴルフを始めてどれくらいになりますか?

一年または半月それとも最近始めたばかり、それとも10年!?

そんなゴルフに興味があり好きな方に今日はスイングについて解説して行きたいと思います。

実はスイングはゴルフの上達に一番関連してきます。

間違ったスイングで練習をしていると変な癖がついてしまいます。

間違ったスイングでついた癖はなかなか簡単に直りません

なので早めにしっかりしたスイングに直して練習してください。

でも、正しいスイングなんてどうするかわかりませんよね!

大丈夫です!この記事ではそういった方のためにしっかりとした正しいスイングの仕方を紹介して行きます。

スイングの基本

スイングをしている様子

スイングで大事なのが基本をしっかりすることです!

初心者に多いのが基本を忘れて自分が打ちやすいようにスイングしてしまうことです。

そうすると上達のスピードは低下してしまいます。

ここでは皆さんに正しい基本的な動作の流れを紹介して行きます。

  1. テイクバック
  2. バックスイング
  3. インパクト
  4. フィニッシュ

テイクバック

テイクバックとはバックスイングを行う際の始動の動作です。

特にテイクバックで初心者の方に多いのが最初に手を使って始動させることです。

こういった間違ったテイクバックを取ってしまうと球に安定性がなくなり

球に安定性がなくなり、ミスショットの原因にもつながります。

テイクバックの正しい取り方は手と肩を一緒に上げることです。

手全体をクラブと一体化しているイメージでスイングして見てください。

そうすれば、自然と手を使わず球が打てるはずです

バックスイング

バックスイングとはクラブを後ろにあげる動作のことです。

バックスイングで重要なのが左腕を曲げないことです。

バックスイングで左腕を曲げてしまうとダフリ球が多くなってしまうので気をつけましょう!

ほかに避けないといけないのが、バックスイングする際に頭が一緒に動いてしまうことです。

頭が動いてしまうと、中心の軸がぶれ球のばらつきが大きくなってしまいます。

バックスイングが格好悪いとスイング全体も自然と格好悪く見えてしまいますので気をつけましょう。

バックスインングはインパクトゾーンまでの動作の中で一番重要な部分です。

インパクト

インパクトは球の距離や方向を決めるスイングの中でも一番重要なゾーンです。

インパクトゾーンは通称ビジネスゾーンとも呼ばれています。

ビジネスゾーンは自分が打つ球の結果に直接関係してきます。

ですので、インパクトではうでを使いすぎてはいけません。

腕を使ってスイングをするとトップやダフリをする確率が上がってしまいます。

インパクトでもう一つ重要な点は、インパクトゾーンではボールをしっかり見ることです。

インパクトゾーンでボールから目を離してしまうと空振りやミスショットをする可能性が高くなってしまいます。

インパクトゾーンで方向を決めるのはクラブのフェースの開き具合です。

もし、クラブのフェースが開いているとスライスになってしまいます。

逆に、クラブのフェースが閉じているとフックになってしまいます。

フィニッシュ

フィニッシュとはスイングでの最後の形になります。

ゴルフでの知識でフィニッシュはスイングの顔とも言われているくらい重要です。

フィニッシュの形は人それぞれなので、好きなプロゴルファーの真似をして見るといいと思います

テイクバックやインパクトに比べフィニッシュはボールに影響しずらいため

形だけを意識してスイングをするといいと思います。

ハーフスイング

スイングの様子

ゴルフを始めてまもない人に多いのが

球のバラつきが激しいやミスショットが多いことだと思います。

今回紹介するハーフスイングはそんなバラつきを抑えてくれる基本的な練習法です。

まず、球がなぜバラつくのかと言うと

スイングをする際に基本を無視して自分の打ちやすいスイングをしてしまうからです

スイングをする時は体を使って大きな円を描くイメージでスイングしましょう。

ハーフスイングは三時から九時!

ハーフスイングとはクラブの位置が三時から九時にあることをハーフスイングと言います。

ハーフスイングをする上で気をつけて頂きたいのがバックスイングとフィニッシュの形です。

その上で、意識して頂きたいのが腕と肩の位置を線上で結んで三角形になるイメージをしながらスイングすることです。

それとハーフスイングでは自分の中に中心位置を作ります、その中心位置から体を回転するように

打つと自然と球はブレにくくなるはずです。

その際にも注意して頂きたいのがバックスイングの際の右足を動かさないことです

右足を動かしてしまうとスイングに安定性がなくなってしまいます。

初心者で多いのが初動の動きから手を使ってあげてしまっています。

最初にクラブを走らせる際は腕と体を一緒に動かします

そうすることでミスショットの原因につながってしまいます。

スイングする際の姿勢(アドレス)

正しい、正確なスイングを身につける上で疎かにしてはいけないのがアドレス!

アドレスは打つ際での形なので、ゴルファーがスイングを学ぶ上で通る最初の難点だと思います。

今回はみなさんに何故アドレスが重要なのか、どうアドレスを正しくとるのか紹介して行きます。

アドレスとはボールを構える姿勢のことです

アドレスでよく言われているのが、構えている時に側面からみてくの字になっているかです!

アドレスをとる際にチェックする点

・目標方向にまっすぐ構えているか
・肩が被っていないかor開いていないか
・猫背になっていないか
・側面から見てくの字になっているか
・オープンスタンスになっていないか

この5点をしっかり抑えることで安定したスイングに繋がります。

アドレスの変化

アドレスはドライバーとアイアンにも違いがあります。

アイアンとドライバーではボールの位置が違います。

ショートアインの場合はアドレスの際にボールを足の真ん中におきます。

ミドルアイアンやロングアイアンの場合は足の真ん中よりボール一つ分左におきます。

ドライバーではボールは自分の左脇の位置にボールをおきます

グリップ

アドレスでグリップも重要な点の一つです。

グリップするにも色々種類がありますが、初心者にオススメなのがスクウェアグリップです。

まず、左手の親指をグリップについているロゴやマークに向けてまっすぐ構えます。

右手は左手に被すだけです、ですがここで注意して頂きたいのがグリップした時に左指が見えてはいけないと言うことです。

実はグリップ一つ変えるだけで飛距離が変わります。

グリップを長く握ると飛距離は伸びます、ですがそれに伴って球のコントロールが難しくなります。

逆に、グリップを短く握ると飛距離は伸びませんが、球のコントロールがしやすくなります。

スイングする際でのNGポイント

ダメなポイントを指している

ここではスイングする上でしてはいけない動作を解説して行きます。

・オーバースイング

オーバースイングとはフルスイングの位置を大きく上回ってしまう事です。

オーバースイングしてしまうと球のブレが大きくなってしまいます。

・手を使って打つ

手を使ってばかりスイングしてしまうとミスショットが多くなり

手首を痛めてしまう可能性が高くなります。

・左足を上げてはいけない

左足を上げて打つと体重移動が多くかけれますが、飛距離が伸びますがブレが大きくなります

ドラコンをする際や飛距離を伸ばす時にはオススメしますが

初心者や練習するにはしてはいけない動作です。

・バックスイングの際に左腕を曲げない

左腕を曲げてしまうとインパクトの際に腕を使いやすくなってしまいます。

左腕を曲げてしまうことでスイング全体が格好悪く見えてしまいます。

・ボールから目を離す

バックスイングでボールから目を離してしまう初心者は少なくありません。

目を離してしまうとミート率減少につながってしまいます。

ボールは完全に打ち終わるまでしっかり見ておきましょう!

・体重移動のやり過ぎ

スイングをする上で体重移動は必要不可欠ですが、初心者の方に多いのが体重移動の意識のしすぎで

スイングバランスが崩れてしまうと言うことです。

意識的な上では体をほんの少し右から左に動かすぐらいでいいでしょう!

・猫背にならない

よく初心者の方で見かけるのがスイングをする際に背が丸まっています。

背中が丸まってしまうと、スイングの幅が小さくなり自然とボールの飛距離も落ちてしまいます。

ですので、スイングする際はしっかりと背中を張ってスイングしましょう!

まとめ

今回皆さんに紹介したのはどう言うスイングをすれば安定した球が打てるかです!

実際スイングを安定させることは簡単ではありません、ですが今日記事に書いた言ったアドバイスを

しっかり見て日頃の練習をしっかりしていればコースに出た時に必ず結果が自然と付いてきます。

そうすれば、初心者の方でももっとゴルフが楽しいものだと思えてくるはずです。

ゴルフは人生において歳を取っても楽しめる数少ないスポーツの一つです。

ゴルフができることで社会人になった時にもすごく役に立つスポーツだと思います。

接待や上司の付き合いのために嫌々始めた人でもこの記事を見て練習して見てください

きっと自分が上達したことを実感できるはずです。

そうすれば、ゴルフはとても深く楽しいスポーツだと言うことが貴方にもわかってもらえるはずです。