クラブセッティング

【2020年最新版】渋野日向子選手のクラブセッティングを徹底解説【シブコ】

渋野日向子Instagramより引用
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TAKA
TAKA
兵庫県出身.1995年5月生まれ.小・中・高と野球をして来た。Bゴルフ唯一のゴルフ初心者で、初心者ならではの視点が期待される。

昨年、「AIG全英女子オープン」で優勝し、大ブレイクを果たした渋野日向子選手

日本人女子の海外メジャー優勝は42年ぶりと大快挙を果たしました。

今回は渋野日向子選手を優勝に導いた彼女のクラブについて今回はお伝えしていきます。

では早速見ていきましょう!

渋野日向子選手のクラブセッティング

まずは渋野日向子選手が使用しているクラブを以下でまとめましたのでご覧ください!

みんなのゴルフダイジェストより引用
名称 シャフト
ドライバー ピン G410 プラス(10.5度) スピーダー エボリューションⅥ
569(硬さSR)
3W ピン G410 フェアウェイウッドLST
(14.5度)
スピーダー エボリューションⅥ
569(硬さSR)
5W ピン G410 フェアウェイウッド
(17.5度)
スピーダー エボリューションⅥ
569(硬さSR)
3UT
4UT
ピンG410 ハイブリッド
(22度・26度)
ダイヤモンド スピーダー HB-7
(硬さS)
5I~PW ピン i210 アイアン MCI 80
(硬さR)
AW ピン グライド フォージド ウェッジ
(51度・55度)
KBS ツアー90
(硬さR)
PUTTER ピン シグマ2アンサ―

以上が渋野日向子選手のクラブセッティングになっています。

渋野日向子選手は契約しているPINGで全番手そろえています。

なんと高校1年生からPINGのクラブを使い続けているそうです。

PINGとは1959年に設立されたゴルフ用品メーカーで渋野日向子選手の他にも鈴木愛選手、バッバ・ワトソン選手、ブルック・ヘンダーソン選手という世界トップクラスの選手と契約しています。

では早速渋野日向子選手の使用している各クラブの詳細について見ていきましょう。

ウッド

ではまずウッドについて見ていきましょう!

ドライバー、3W、5Wについて見ていきましょう!

ドライバー

ピン G410 プラス 10.5度

 

 

みんなのゴルフダイジェストより引用

G410 PLUSドライバーは、多くのツアープロが実践導入しているモデルです。

このクラブの魅力は「飛んで曲がらない」という安定感の高さです。

また、渋野日向子選手ドライバーのヘッドが大きいものを好んで使用するので、G410 PLUSドライバーのデカヘッドは大変気に入っているそうです。

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3W

ピン G410 フェアウェイウッドLST

フェアウェイウッドLST低スピンで飛ばせるモデルになっています。

ヘッドが比較的大きめで、ソールが平らなので地面に置いた時の座りがよく、フェースをターゲットに向けやすくなっています。

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5W

ピン G410 フェアウェイウッド

こちらは3Wと違い、ボールが上がりやすいモデルを使用しています。

安定したボールの高さを実現できることで、安定したゲームメイクができます。

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ユーティリティー

3UT・4UT

ピンG410 ハイブリッド22度・26度

ピンG410 ハイブリッドは渋野日向子選手が好むヘッドが大きめのモデルです。

しかし、このモデルはアイアン感覚で振り抜けるので方向性が安定感の高さが魅力です。

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アイアン

5I~PW

ピン i210 アイアン

 

トッププロから絶大な支持を集め、ツアー通算12勝を誇るi200モデルの進化版のi210モデル

前作よりも柔らかい打感でボールにしっかり食いつき、高い操作性を発揮します。

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アプローチ

AW

ピン グライド フォージド ウェッジ51度・55度

ウェッジはピングライドフォージドウェッジを使用しています。

このモデルはリーディングエッジが丸いので、抜けがいいという特徴があります。

渋野日向子選手のスイングは「打つ」という感覚よりも、「運ぶ」という感覚が近いため、このウェッジのヘッドの抜けの良さは相性抜群と言えるでしょう!

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パター

ピン シグマ2アンサ―

シグマ2パター打球音や打感で距離感をイメージすることができ、フェイスに施したTR溝のおかげで多少のミスでも転がる距離が変わらず常に安定したパッティングを可能にさせます。

全英女子OPでみせた見事なパッティングもこのパターへの信頼感がなければ、存在しなかったことでしょう。

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シャフト

スピーダー エボリューションⅥ569(硬さSR)

渋野日向子選手ドライバー、5W、3Wでこのシャフトを使用しています。

スピーダーエボリューションVI569の最大の特徴は「しっかり叩ける」ことにあります。

シャフトの先端部分が歴代スピーダーの中でも硬めで、しっかり振り抜け、しっかり叩くことが可能です。

しかもしっかり叩けるにも関わらず、ボールを程よく掴め左へのミスもしづらいというところが渋野日向子選手も気に入ったのではないでしょうか?

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ダイヤモンド スピーダー HB-7(硬さS)

渋野日向子選手はユーティリティーでこのシャフトを使用しています。

この世でもっとも硬いカーボンを使用することによって、ボールの初速としなり戻りの加速を最大化を可能にしています。

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MCI 80(硬さR)

アイアンでこちらのシャフトを使用しています。

このシャフトはカーボンにも関わらず、重たいのが特徴で安定した振りを実現することができます。

カーボンのしなりと適切な剛性で常に安定した球筋を実現できます。

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KBS ツアー90(硬さR)

渋野日向子選手はウェッジには渡辺製作所が作るKBS ツアー90を使用しています。

KBSシリーズでもっとも軽量化されたこのモデルは高弾道、高スピン、ショットの安定性を高いレベルで実現することができます。

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ボール

タイトリストプロV1

渋野日向子選手が使用するのは、国内外問わず多くのプロから圧倒的な支持を集めるタイトリストプロV1のボールです。

しっかり飛んで、ピタッと止まるこのボールで全英女子OPを優勝しました!

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は渋野日向子選手のクラブセッティングについてご紹介させていただきました。

皆さんも大活躍中の渋野日向子選手と同じクラブを使ってラウンドしましょう!

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兵庫県出身.1995年5月生まれ.小・中・高と野球をして来た。Bゴルフ唯一のゴルフ初心者で、初心者ならではの視点が期待される。