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【2022年完全版】夏ゴルフの服装の気温別のコーディネートをメンズ・レディース合わせて紹介!

夏のゴルフウェアは、何を重視して選べば良いのか迷う人も多いでしょう。

夏のゴルフでは、熱中症にならないための暑さ対策や日焼けしないための紫外線対策が必要なため、ゴルフウェア選びはとても重要です。

気候に合わせて調節しやすいウェアを選び、快適にゴルフを楽しみましょう。

ということで今回は

  • 夏のゴルフの服装
  • 気温別のコーディネート
  • 夏のおすすめアイテム

上記の2点を中心に解説していきます!

それでは早速、見ていきましょう!

ゴルフの服装マナーについて

ゴルフは紳士のスポーツです。

そのため、服装のマナーを守る必要があります。

夏のコーデを紹介する前に、基本的な服装マナーについて解説していきますね。

ゴルフ場に行く際の服装

以下に簡単にルールをまとめました。

  • ジャケット着用
  • 襟のあるシャツ
  • ポロシャツ
  • スラックスやチノパン
  • 革靴
  • トップスの襟付きのシャツ(女性の場合)
  • ボトム(女性の場合)

最低限のゴルフ場に行く際の服装ルールです。

プレー中の服装

プレー中の服装のマナーも以下にまとめました。

  • ポロシャツ
  • ベルト付きのパンツ
  • ベルト
  • スパイクシューズ
  • 襟付きのシャツ(女性の場合)
  • ズボンは綿パン、チノパン(女性の場合)

これらは最低限の服装のマナーにです。

ゴルフ場によって服装の規定は違います。

気になる人はゴルフ場のホームページで確認すれば服装マナーの記載があるはずなので確認しましょう。

さらに詳しく知りたい方はこちらの記事を参考して下さい。

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【男女別】ゴルフ場への行き帰りの正しい服装は?そんなあなたの悩みを解決!皆さんはゴルフ場に行く時どんな格好をしていくべきかご存じでしょうか? ゴルフ場の行き帰りの服装にはドレスコードがあります。 ...

次は、実際の夏の気温別に画像と共にコーディネートを紹介していきます。

確認していきましょう!

気温別ゴルフのコーディネート

暑い真夏のゴルフ。

日差しの強い日中、屋外をまわるゴルフは開放的で気分も良いスポーツですが、気になるのが「熱中症」と「日焼け」です。

気温が40度を超える時は暑さ対策が必要不可欠です。

日焼け対策もうっかり忘れると肌が赤くなってヒリヒリしたり、半袖焼けしたりと良いことがありません。

では、夏の気温別コーディネートを確認していきましょう。

【6月】気温が20~25℃の場合【男性】

引用:キャロウェイ公式サイト

日によっては日中暑い日もありますが、朝晩はまだ涼しい日もある6月。

気温は快適でも、梅雨のシーズンだと雨が降り、肌寒く感じる日もあります。

日中は気温が高くなりやすいので、トップスは半袖でも十分です。

朝は肌寒い気がする、という時は、インナーか長袖のインナーを合わせるとちょうどいいでしょう。

【6月】気温が20~25℃の場合【女性】

引用:キャロウェイ公式サイト

6月梅雨の季節でいえば、女性のカッパはワンピースタイプと上下別のセットタイプがあります。

セットタイプの場合、サッと着れるようにスカートよりもパンツの方がおすすめです。

撥水加工された薄手のアウターが1枚あるととても便利です。

ボトムスも、撥水加工されているものであれば、小雨程度であれば防ぐことがでるので、カッパを持って行くほどではないかな、という時はおすすめです。

【7月】気温が23~30℃の場合【男性】

引用:キャロウェイ公式サイト

梅雨があけると本格的に夏が訪れ、日中はかなり暑くなってきます。

スタート時はちょうどいい気温でも、10時をまわる頃には汗が止まらない、という日も増えてきます。

黒っぽいカラーのウェアを着ていると、熱がこもってより暑く感じやすいので、明るいカラーや、パンツも白などを選ぶと、暑さを少し回避することができておすすめです。

【7月】気温が23~30℃の場合【女性】

引用:キャロウェイ公式サイト

レディースコーデは、明るい服が熱を篭りにくくしてくれます。

トップスが白系統の服が多くなる分、スカートはパッと明るいピンクなどをチョイスすればコーディネートが楽しくなります。

名門コースなどでは、スカートを履くときは露出が少なくなるように、ハイソックスを合わせるがほうが無難です。

【8月】気温が25~35℃の場合【男性】

引用:キャロウェイ公式サイト

日中は35度になる日もあり、かなり大量に汗をかきますし、熱中症などもしっかり対策が必要になってきます。

ラウンド中は、サンバイザーよりもキャップのほうが、しっかり直射日光を避けることができるので、キャップがおすすめです。

7月同様、黒などの濃い色のトップスやボトムスは、熱がこもって暑さを感じやすくなるため、明るいカラーの方がいいでしょう。

【8月】気温が25~35℃の場合【女性】

引用:キャロウェイ公式サイト

男女共通の選定基準として、直射日光を避けるために、サンバイザーではなくキャップがおすすめです。

後ろ部分がメッシュ素材のキャップは熱や汗がこもりにくくなっています。

日差しが強いので日焼け対策でインナーか長袖のシャツを着るのもいいでしょう。

ここからは当サイトおすすめのゴルフウェアを紹介していきます。

気になったウェアがチェックしてみて下さい!

夏に必須のメンズゴルフウェア

当サイトでおすすめの夏シーズンのメンズゴルフウェアをカテゴリ別に紹介していきます。

  • インナー
  • 半袖シャツ
  • 長袖シャツ
  • 短パン

夏シーズンのゴルフウェアは上記のウェアの組み合わせで十分です。

公式サイトや実店舗で購入するよりネットで購入する方が安い場合がほとんどなので気になった人はチェックしてみて下さい。

インナー

インナーは非常に便利です。

夏は冷感機能のあるインナーをおすすめします。

日焼け対策にもなるので、白色のインナーを着れば爽やかなコーデになります。

半袖シャツ

夏の6月〜8月は半袖で過ごせます。

夏は派手な色のシャツを着るのをおすすめします。

黒系統の半袖シャツは、暑苦しいイメージを持たれるのでおすすめできません。

黒系統しか持っていない人はこの機会にぜひ!

長袖シャツ

長袖のシャツは日焼け防止にもなりますし、秋のゴルフでは大活躍のアイテムです。

インナーが苦手な人は長袖のシャツを着て下さい。

 

短パン

男性も夏は短パンを履いてプレーすれば足元涼しくできるのでおすすめでするのですが、デメリットもあります。

まず一つ目はゴルフ場のドレスコードを違反していないかどうか確認しなけれななりません。

男性のショートパンツでのプレーを禁止しているゴルフ場もあるので確認が必要になります。

二つ目は夏に短パンでプレーすると、虫にかなり刺されます。

茂みによく行く人は蜂やムカデなどの対策から長ズボンでのプレーをおすすめします。

最後のデメリットは、日焼け跡が残ることです。

涼しくプレーできるのでおすすめできるのですがデメリットもあることも頭の片隅に置いておいて下さい。


夏に必須のレディスゴルフウェア

次は、夏シーズンのおすすめレディスウェアをカテゴリ別に紹介していきます。

見ていきましょう。

  • インナー
  • 半袖シャツ
  • 長袖シャツ
  • スカート

今だけの特別セールをしているアイテムもあるので、是非参考にして下さいね。

早速みていきましょう!

インナー

女性はインナーはかなり重要なアイテムです。

日焼け防止にもつながりますし、虫刺さされ対策にもなるので必ず持っておきたいですね。

夏であれば色は白色のインナーがおすすめで冷感素材のインナーを選びましょう。

半袖シャツ

夏であれば派手なデザインのウェアはおしゃれですよね。

夏のウェアは各ブランド鮮やかなレディースウェアを販売しているので、気になったものがあれば一着持っておくのをおすすめします。

鮮やかな気持ちでプレーできますよ!

長袖シャツ

女子ゴルファーの多くはこの長袖のポロシャツを着てゴルフをしていますよね。

日焼け対策、虫対策になります。

夏だけでなく、オールシーズン着れるのでおすすめです。

スカート

スカートもオールシーズン着れる女性ならではのアイテムですね。

スカートは様々なデザインも多くあり、女子プロゴルファーもよく着てますよね。

女子プロと同じデザインのウェアを着るのも気分が上がっておすすめです。


夏ゴルフのおすすめアイテム5選

夏ゴルフであれば非常に便利なおすすめアイテムを5つ紹介していきます!

  • 氷嚢
  • ネッククーラー
  • 夏用の帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め

一つ一つ確認していきましょう。

氷嚢

使い捨てタイプ(叩くと冷たくなる物)は、持ち運びには便利ですが、氷のうは、ランチ後のクラブハウスやコース内の売店等で氷が補充でき、常に冷たい状態をキープできるため、おすすめです。

一度買ってしまえば、破れるまで繰り返し使えるので、使い捨てタイプと比べてコスパもいいですよ。

また、熱中症対策だけではなく、運動後のアイシングにも使えるため、ゴルフ以外のシーン(ランニングや筋トレ等)でも活躍してくれます。

ネッククーラー

首元を冷やしてくれるネッククーラーです。

氷のうは、首元だけでなく、様々なところに使用できるので、カートに乗っているときは便利なんですが、プレー中は当然使用できません。

ネッククーラーは首に巻くため、着用したままプレーできるので、真夏のプレー中には最適です。

夏用の帽子

サンバイザーは熱と紫外線が直接当たるためおすすめできません。

頭にすっぽりと被せられるキャップやハット系をかぶりましょう。

また、水に濡らしてかぶる帽子も発売されています。

気化熱で頭が少し冷んやりして、とても気持ちいいと評判です。

夏の炎天下では、熱中症対策のためにも必ず帽子をかぶり頭を守りましょう。

サングラス

プロは、視力低下の原因となる紫外線から目を守るためにサングラスをしています。

アマチュアゴルファーも、夏の日差しから目を保護するために、ラウンド中はサングラスをかけましょう。

目の日焼けは、白内障などの病気を誘発する可能性があります。

偏向レンズなどは芝目がくっきり見えますので、グリーンも読みやすくなります。

日焼け止め

夏のコースでは、プレー中に紫外線を浴び続けます。

肌を守るためには、服装の工夫や防止の着用に加えて「日焼け止めクリーム」を塗ることをおすすめします。

紫外線には、UVーA波、UV−B波、UV−C波の3種類があり、AとB波が地球に届きます。

紫外線のA波は、皮膚の奥にまで届くので、しわやたるみなどの原因になります。

「PA+++++」と表記のあるものがA波を防いでくれます。

紫外線のB波は、皮膚や目に有害です。

日焼けを起こす原因になります。

「SPF50+」が夏の炎天下でのレジャーやスポーツ向きです。

まとめ

いかがだったでしょうか、気になったウェアはありましたか?

ABOUT ME
ビギナーズゴルフ編集部 るい蔵
高校時代は、ゴルフの強豪校に初心者で入部。 初めての試合で前半80、後半60の140で悔しい思いをする。 しかしその後、練習を積み重ね大学時代に出したベストスコアは、69。初心者から上級者になった視点から、ゴルファーにとってわかりやすい記事を心がけている。